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学校の人間関係に悩んでるなら無理に登校しなくていいと思うのです

悩み人間関係

コロナ禍で学校より家にいたい子供が増えてると聞いて

職場で小学生のお子さんをお持ちの方に実際にお聞きしました。

たしかに同じ地域の同い年しかいない狭いコミュニティで良好な人間関係を築くってすごく難しいと思います。私も学生の頃は人間関係で悩んでました。

もともと人付き合いが得意な方では無かったし引っ込み思案だった為、学生の頃はそれなりに友人はいましたが常に誰かの二番手・三番手でした。遠足や修学旅行といったイベントでは一人になりがちだったので「行きたくない」と親に訴えたこともあります。

学校というもの、特に義務教育は勉強する場と人付き合いを学ぶ場だと思っているのでその場所が居心地悪いのであれば無理に行かなくてもいいと思ってます。

勉強は自宅でできるし、人付き合いも塾や習い事、趣味の合う人たちから学べます。

学校以外の居場所を見つける

学校の人間関係が辛いなら別の居場所を見つけましょう。

私は高校生の時は当時追っかけしていたバンドのライブで知り合った大学生のお姉さんと遊ぶのが楽しかったです。

ずっと同年代の人としか関わり合いが無かったので年上の方との付き合いは正直楽だと感じました。向こうが年上なので私に気を使ってくれていたのでしょう。

高校生になるとバイトもできるし、歳を重ねるほど自分の行動範囲が広がって楽しくなります。私は学生時代より大人になってからの方がずっと人生楽しいです。

自分を変えるきっかけは人との出会い

行動範囲が広がったからといって自分の引っ込み思案な性格が改善されたわけではありませんでした。

私が社会人になってから芝居を始めた時に、養成所の同じクラスにとても賑やかで楽しい人たちのグループがありました。芝居もとても楽しそうに演じているし上手いし、いつも羨ましいなぁと眺めていました。

ある日クラスの親睦会があり、飲み屋で一次会が終わったあと楽しいグループの人たちが二次会のカラオケのメンバーを募集していました。これはチャンスだ!この人たちの話を聞きたい、仲良くなりたい!と思って飛び込んでみました。

二次会はめちゃくちゃ楽しかったです。

そしてわかったことはこのグループの人たちはいい意味でとても変態でした(笑)その人たちの話を聞いて「私はもっとはっちゃけていいんだ!自由でいいんだ!」と感動したのを覚えています。

今はもう芝居を辞めた人がほとんどで結婚したり家庭の事情で皆住むところはバラバラになってしまいましたが、今でも里帰りのタイミングが合えば皆で集まるくらい仲が良いです。

今の自分はどうしたいか

最初の話に戻りますが、学校より家にいたいと思う子供の方が多いっていうのを聞いて私は良かったなと思いました。だって学校より家の方が居場所が無い方がずっと辛いと思います。

悩みがあるなら一人で悩まず親や親しい人に相談してください。親に心配かけたくないという心遣いができるあなたはとても心が優しい人ですが心配無用です。

一張羅に着替えたとたんうんこまみれになったり、夜泣きで何日も寝かせてくれなかったり、そんな手のかかる赤子を立派に育て上げた親の忍耐力というのは伊達じゃ無いんです。人生の先輩にアドバイスもらいましょう。

大人でさえ会社が辛かったら転職しますからね。辛いことからは逃げてもいいと思ってますが、本当に自分が好きなことからは逃げてはいけませんよ。

学校で一生モノの友人と出会えたあなたは超ラッキーです。そうではなかった方はこれからの出会いを楽しみにしていてください。

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